ご挨拶

ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

当事務所は令和5年4月に開所し、おかげさまで3年目を迎えました。
まだ若い事務所ではありますが、ひとつひとつのご相談に丁寧に向き合い、誠実な対応を心がけています。

行政書士としての業務に加え、自治体が実施する事業の支援にも携わっており、
都内の本庁から島しょ地域まで、現場第一で活動しています。

【 行政の仕組みや“役所の考え方”を理解しています 】
長年、公共工事に伴う環境アセスメントや公共測量など、
国や自治体の業務に深く関わる仕事に従事してきました。
その経験から、行政機関の特有の
 ・ 手続きの流れ
 ・ 判断基準
 ・ 書類の見方
 ・ 現場と行政の温度差
といった“行政ならではの考え方”を理解しています。

【 皆様と行政をつなぐ「通訳」として 】
行政と民間の間には、どうしても“考え方の違い”があります。
そのギャップを埋めることを大切にしています。

役所への説明に迷う場面や、行政の意図がわかりにくい場面で、
どうぞ気軽にご相談ください。
行政とのやり取りを円滑に進めるための“橋渡し役”としてお手伝いします。

代表プロフィール

【 略歴 】
技術者としての歩み
大学卒業後、海洋調査会社等にて、
発電所の環境アセスメント、環境調査、海域測量、水産資源量評価などに従事。
長年にわたり「現場」と「技術」の最前線で経験を積んできました。

研究・専門活動
平成29〜31年には国立大学研究所で特任研究員として、水中探査技術の研究開発に従事していました。

行政書士・コンサルタントとして
令和5年2月に行政書士登録。
同年4月、府中市晴見町に行政書士事務所・技術事務所を併設して開業。
現在は行政書士業務に加え、自治体のDX支援などにも携わっています。

【 保有資格 】
・ 行政書士(令和5年登録)
 ・ 技術士:建設部門(平成15年登録)
 ・ 技術士:総合技術監理部門(平成17年登録)

【 技術実績 】
土木学会や、水産・海洋調査分野の学会で研究成果を発表してきました。
発明者の一人として、以下の特許を取得しています。
 ・ 水底下の3D地層探査技術
 ・ 超音波を用いたシールド機械の余堀計測技術

【 代表の主な業績 】
 ・ 技術資料・文献調査およびとりまとめ
 ・ 発電所建設に伴う環境アセスメント、環境影響調査
 ・ 漁場整備に関する基礎調査・事業計画立案
 ・ 水産物の品質向上・鮮度保持に関する調査・研究
 ・ 自治体が実施する建設資材等の価格(特別)調査
 ・ 発注者支援(事務作業・監理業務)

主な取扱業務

建設業許可申請(新規・更新・業種追加)
建設業許可は、事業の信用を支える重要な基盤です。
現場経験を持つ技術士として、現場特有の事情を踏まえた書類作成を心がけています。

【 法人設立
合同会社・株式会社の設立をサポートします。
定款作成・認証、議事録作成など、事業開始に必要な手続きをワンストップで支援します。
なお、法務局への登記申請は提携司法書士が担当しますので、安心してお任せいただけます。

補助金・助成金の活用支援(伴走型支援)
補助金申請では、行政の意図を踏まえた「伝わる事業計画書」が重要です。
自身の採択経験を活かし、実務に即した伴走支援を行います。
「どんな補助金があるのか、利用できる可能性があるのか」といったご相談も承っています。
まだ方向性が固まっていない段階でも、お気軽にご相談ください。